渡せる改革  三宅泰世のBlog

ビジネスモデル・イノベーション協会理事、大手通信グループ企業現役課長のフューチャーマッピングやビジネスモデル・キャンバス、ReadForActionを使った企業内イノベーション実践事例の紹介をしています。

ビジネスモデル・YOUから始まる

社内顧客を中堅若手社員に設定し、
それまでの、

・企業内起業の経験

神田昌典氏のダイレクトマーケティングのメソッド

を日々の社内コンサル業務、社内研修講師で提供し

プロパ社員からイノベータを発掘し、育成しようと活動していたところ

 

その勢いと、受講者数の増加が一部の人には脅威と映ったか、

”親会社のOBを排斥しようとしている。”と言われてしまう。

 

ならばと、今度は、社長、取締役、部門長へと社内顧客を広げ

・グループ企業間連携の企画と取り組み

・業務の効率化の為のアウトソース

を開始した。

 

このとき、重要なのは、がんばらない事。である。かならず、キーパートナーを創っておくことである。

 

優秀な社員であればあるほど、”自分でがんばってしまう”。

これでは限界があるのだ。

 

会社の収益性向上の為だ。

他人のふんどしでも、他人の顔でもなんでも、使えである。

誰かを120%ハッピーにするために、仲間を創る。

 

これがポイントだ。

社長

経営企画部

人事部

法務部

総務部

部門

などなど

とにかく、ニコニコ笑顔で、「こんな事考えてるんですけど、協力してくれます?」って、機会があれば会話しておく。

 

まともな社員にとっては、頼られる事は喜びなのである。