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渡せる改革  三宅泰世のBlog

ビジネスモデル・イノベーション協会理事、大手通信グループ企業現役課長のフューチャーマッピングやビジネスモデル・キャンバス、ReadForActionを使った企業内イノベーション実践事例の紹介をしています。

大グループ企業でイノベーションを推進していく方法

親会社から降りてこられる
経営幹部
上級管理職

いずれ引退し
子会社へ転籍される。

なんで子会社の人間に
俺たちが指導されるんじゃあ〜

資本主義社会じゃろ〜

ワレ〜

俺たちが持ち株に偉そーに言うたら
えれー目にあうじゃろが〜


現職で僕より上位職でも
1,2年後に子会社に行く人は

今あいつを敵に回すと後で復讐される。

と考えます。


こちらは、圧力をかけます。
虐げられてきた中堅若手は

おお!すごい事が起きてる!逆転現象だ!

勇気だ
改革だ

ジークジオン!!

ちょっと

悪な感じもしますが
適量の毒は薬です。

わきまえていく心がけ
制御が大切です。

自分たちの未来を自分達で創る

会社は主体性を持て、一人称で考え行動しろ

と普通は言います。

世代交代は痛みと成長です。

引退前の人が憚ってはいけないし
引退後に出向とかで戻ってきて、次世代の成長を邪魔するなら

それは悪です。

持久戦

しつこさ
ねちっこさ

が活力になります。

世代交代は綺麗事ではないのです。

パワーウオーズ
主導権争い
の一面はあるのです。

お互いの
生々しい醜いエゴと向き合う必要があるのです。

醜いエゴを晒し

昇華する事で個人も組織も成長するのです。

逆襲のイノベーター