読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

渡せる改革  三宅泰世のBlog

ビジネスモデル・イノベーション協会理事、大手通信グループ企業現役課長のフューチャーマッピングやビジネスモデル・キャンバス、ReadForActionを使った企業内イノベーション実践事例の紹介をしています。

企業内でフューチャーマッピングを使う方法〜社長室〜

フューチャーマッピングを会社の中でどう使うか?

結構、悩ましいですよね。

いえいえ
そんなことないです。

どこでも使えます。

例えば、社長室での社長説明や社長meetingでも使うんです。

社長はスケジュールがいっぱいなので開始時刻と終了時刻が決まっています。
社長説明の課題って大体明確ですよね。

120%ハッピーになって欲しい人は誰ですか?
社長でもいいし
起案者相談者でもいいですね。

meetingの終了時刻にその人は何と言っていますか?
その人は社長meetingの開始時刻には何と言っていますか?

さて、ここまでの設定が出来たら
次は曲線を出現させます。

曲線で気になるところに↑を描き、気になる順番に番号を振ります。時刻も記入
します。

曲線のピークと底がいつごろでしょう?
その時誰が何と言っているでしょう?

社長は何と言うでしょう?

同席する人は?
常務?
他の役員?

曲線のピークで何が話されるでしょう?

その時のあなたの台詞は?

描いてみてください。

必ずあなたも議論に参加してください。
そして、120%ハッピーになってほしい人が本当にそうなるように、想定した台
詞をその時刻に言ってみてください。


ものすごく、あたります。
誰ががいつごろ、紛糾するとか

誰がなだめるとか。

あたります。

楽しんでください。

緊張する社長室が、楽しい場所になります。

未来が出現する場所になります。