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渡せる改革  三宅泰世のBlog

ビジネスモデル・イノベーション協会理事、大手通信グループ企業現役課長のフューチャーマッピングやビジネスモデル・キャンバス、ReadForActionを使った企業内イノベーション実践事例の紹介をしています。

伝わるWebライティング

この本を読んでほしい人は

・Webでコンテンツの企画制作をする人
・仕事で誰かに何かを書いて伝える人
・プライベートで誰かに何かを書いて伝える人
です。
 
「書いて伝える」場所が、手紙、企画書、パンフレット、広告という紙から、
Webへとドンドン進展しています。
 
言いたいことだけ書いて
理解してもらったとしても・・・なんなのでしょう?
 
何か行動を起こしてもらうのが目的のはずですよね?
日常の生活や仕事でも人に何かを伝えて、行動してもらうことは、スムーズなこ
とではありません。
 
いい方
言い回し
身振り手振り
 
などなど、
フェイストゥーフェイスならまだしも、実際のビジネスではWebであなたの言葉
を届けて、見ているお客様に行動を起こしてもらう必要があります。
 
その時に必要になるのが、「Webライティング」のスキルです。
 
この本は秀逸です。
 
この本を一度読んだときには、優しい表現で”ぽやっ”としていて、
普段、煽って買わせる。というライティングスタイルの私にはピンときませんで
した。
 
だけども、時間をおいて二回目.......
 
目からウロコ
 
自分はいったい何をしていたのだろう?
 
という想いから始まり
 
物事との捉え方
感じ方
表現の仕方
 
があまりにも、思いやりのないものになっていたことに気づかされました。
 
人生観や
人としての在り方
 
にすら影響を与える一冊です。
 
そうです。
 
人生とか人生のあり方というのは、あなたの頭の中にある「言葉」「文脈」。
あなたが受け入れたほかの人が発している「言葉」
によってつづられ行動になっていからです。
 
自分とも
大切にしたい人たちとの
 
優しい思いやりに満ちた関係が欲しいなら
 
そのような言葉に変えていく必要があります。
 
すぐには至れませんが
自分が目指すところが見えてきた。
 
そんな、深い一冊です。