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渡せる改革  三宅泰世のBlog

ビジネスモデル・イノベーション協会理事、大手通信グループ企業現役課長のフューチャーマッピングやビジネスモデル・キャンバス、ReadForActionを使った企業内イノベーション実践事例の紹介をしています。

ビジネスは物語へ、デザインへ、アートへと進化する。

「物語を観ている様だった」
幹部は言った。

FORTH Innovation Method(Gijs van Wulfen)
最終プレゼンテーション

きっかけは数年前のNTT研究所でのBMGワークショップ。

参加者が、他のグループ企業に移られた後
僕の事を覚えていてくれて、依頼を受けた。

依頼を受けてから

社内の他部署の仲間
依頼元のメンバー
他のグループ企業

でチームを編成し
数ヶ月のイノベーションの探検に出た。


である。

ファシリテーターとして関わるFORTHの旅は、より独創的な旅になる。

初対面で構成される
業種も業務も専門も違うチームのメンバー同士の
協創性
協働性
を一気に高める為に

イノベーションツールメソッドの読書会を導入している。

ビジネスモデル・ジェネレーション(小山 龍介氏翻訳)
バリュープロポジションデザイン
ザ・プレゼンテーション
スライドロジー

ワークショップ Powered By レゾナンス・リーディング(渡邉 康弘氏開発)

強烈である。

メンバーは速読加速組織学習で一気にイノベーションのためのノウハウ・スキルを習得していく。

もともと優秀な人達が
触れた事の無いイノベーションツールメソッドの書籍300ページの書籍を一冊僅か20分30分で速読しお互いに教え合い、直ちにその知識を使ってコンセプトデザイン、ビジネスモデルデザインをするのである。

プレゼンテーションのストーリーデザインをしていくのである。

ファシリテーションをしている側も
その知識創造の熱量の強烈さに圧倒される。

社会に出た時

僕が見たかったのは

知性の閃き
知性の輝き

なのだ。

そうか.....僕の観たかったその閃き輝きは

場によって出現するのか......
場の共鳴がレゾナンスが起こった時に出現するのか.....

ZERO TO ONE

出現したがっている未来が
そのチームを出現の場として
一気に流れ込んで来る。

強烈なエネルギーである。

最終プレゼンは

物語だった。

まさに

英雄の旅

だった。

ビジネスはストーリー。
ビジネスはデザイン。
ビジネスはアート。

そんな時代が来たのだ。

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