渡せる改革  三宅泰世のBlog

ビジネスモデル・イノベーション協会理事、大手通信グループ企業現役課長のフューチャーマッピングやビジネスモデル・キャンバス、ReadForActionを使った企業内イノベーション実践事例の紹介をしています。

共鳴を創り出す人

細胞は、人は共鳴しあっている。

周囲の細胞と共鳴が出来ない細胞は、病む
周囲の人々と共鳴が出来ない人は、孤立し、心を病んでいく。

人は、共鳴している場に引き寄せられ、その場は心地よいと感じる。そこが恋しくなる。
心地よい場を探していると、心地よくない場は寂しく、居心地が悪い。

さまよう事になっていく事がある。

そうじゃないよねえと

心地よい場を自らが創り始める人がいる。
心地よい場になっている人がいる。

どこにいても、心地よさそうに生きている人。

場となる人は、過去の自らの体験が無限の価値ある資産である事に気づき、資産を変換し、120%ハッピーにしたい人のために、その価値を発信し始め、周囲に共鳴状態を作り始めた人である。