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渡せる改革  三宅泰世のBlog

ビジネスモデル・イノベーション協会理事、大手通信グループ企業現役課長のフューチャーマッピングやビジネスモデル・キャンバス、ReadForActionを使った企業内イノベーション実践事例の紹介をしています。

経営者たちがファシリテーターがコンサルタントが切望する「学習する組織」を出現させる事は・・・簡単な事である。

NTTグループ企業そして、そのパートナー会社総勢100名超のワークショップ
川崎市新川崎ネットワーク協議会で37社の経営者経営幹部、役人方々向けのワークショップ

など、このところ依頼の難易度や参加者の社会的地位が上がり、規模が大きくなっている。
僕が想定してきた規模とレベルに到達し始めた。

ファシリテーターデビューが三年前の文科省国立情報学研究所からだから、
国のトップクラスから、その旅路をスタートし、一周して還ってきたところだろうか。

いろいろな見聞を得た。

国立情報学研究所

NTT横須賀電気通信研究所
NTT武蔵野電気通信研究所
NTT東西グループ企業
NTT研究所系グループ企業

川崎市インキュベーションセンター
新川崎ネットワーク協議会

日本のエリート層を見て回り、関わってきた。
日本のトップ層1000名

本来業務でもないのに、これだけのハイエンドばかりにワークショップを提供してる

現役、大企業中間管理職ファシリテーターもいないだろう。

 

一方で、日々は、中間管理職のそれである。

組織が必要としている機能と構造を出現させ、人を集めた。

そこで、部下たちは、スキルを高め、日々、会社中から必要とされ忙しくしている。

皆、笑顔がない日はない。嬉しく思う。

 

外に内に、僕が出現させ続けているのは

「学習する組織」

である。

この

「学習する組織」

は経営者ならば、リーダならば、マネージャーならば、誰もが切望する組織である。

だけども、この「学習する組織」を出現させる事は


簡単だ。


繰り返す。


簡単だ。


もう一度


簡単だ。


東大の偉い先生
慶應の偉い先生

うん兆円のグローバル企業の経営幹部
うん000億円のグローバル企業の経営幹部

中小企業経営者

世界的研究者

役人

初対面でいろいろなバックグランド、いろいろな職位、年齢でも

そこに集まった人達が一瞬で「学習する組織」になり、出現したがっている未来が出現し始める。

これは、難しい事ではない。
たった、一時間でも起こりうる。

難しい事は言っていない。
難しい事もやっていない。


僕自身が、ありのままに、声をかける。

ただし、僕が意図を持って声をかけているのは

彼らの顕在意識だけではない。
高次意識であり
そこに集う事を促した
集合無意識
という領域である。

その方法は、感じ、聴く事である。

彼等がコネクトしている源泉とのつながりに生じている

響き

を聞く事である。

 

その響きとは、

 

「こんなに側にお互いがいるのに・・・話し合いたい。知り合いたい。一緒に未来を創りたい。」

 

その響きを感じ続けながら、声をかけ続けることなのだ。

 

ただ、それだけで「学習する組織」が出現し、出現したがっている未来は姿を見せ始めるのだ。

 

そのためには、自分自身が源泉に触れている必要がある。

 

源泉に触れるには、

まずは、健康な身体だ、適正な体脂肪率、筋肉を纏った肉体である。

高タンパク低カロリーで創られた、弱アルカリ性の肉体だ。

 

そして、思考は「借り物である」という事を知ることである。

「借り物」は代謝が重要で、新しくて良いものを自分のキャパシティー合わせて代謝させ続けることである。

良いものとは、善意と思いやりに満ち、知恵が体系化された思考である。思考体系である。構造化された情報である。

 

感情は、良いも悪いもない。怒りは意欲の裏返しである。

敵意も悪意もあるものはある。実際、僕自身、クソバカアホアホな引退した幹部には敵意も悪意も感じている。日々ネタに使ってやってる。それ以外に使い道がない。

その裏返しは、熱意であり情熱があることの証拠である。

 

感情は、観照している状態に戻れるかどうかである。

飲まれてしまうこともあろう。

気がついたら、観照に戻ることが大切である。

 

こうして、中庸をさがしていく。

実は、中庸とは肉体の正中線上にある。

 

思考が

感情が

肉体が

 

乱れていると中庸が見つからない。

 

思考と感情と肉体を整えること。

 

これは習慣化していくことなのだ。

 

その上で、集まった人達の場の声を感じること、聴く事が第一歩である。

その上で、普通に世に提供されているファシリテーションのスキルを使えば、「学習する組織」は簡単に出現する。

 

 

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