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渡せる改革  三宅泰世のBlog

ビジネスモデル・イノベーション協会理事、大手通信グループ企業現役課長のフューチャーマッピングやビジネスモデル・キャンバス、ReadForActionを使った企業内イノベーション実践事例の紹介をしています。

ヒーロー・・・成功者・・・の自覚を持っていこうと。

 

お招きいただいた。

 

本当に光栄である。彼からのノウハウを、彼の本を読み漁り、行動に移してきた身としては

招待というのは、一つのラインを超えた。ということでしょう。

 

いろいろな話をしながら

気づきというか・・・ピントがあったというか。

 

僕のようにやりたい。
僕のようになりたい。

という同世代、次世代達の出現。

 

サインを求められるようになったのがシグナルだったのでしょう。

 

世界最大の通信コングロマリットに勤務
自らの発明で世界シェア席巻
自組織を持ち
社団法人の理事を勤め
自社、グループ企業、産学官のイノベーターの育成に奔走し

 

f:id:taitai1968:20161112120306j:image

 

 

なるほど。

 

成功者

(別に、年収増えてないけど)

 

とも呼ばれ・・・

 

後輩達から

 

ヒーロー

 

と言われ

(別に、変身しないけど)

 

どうしたら、あなたのように?という取材も受け

 

期待→責任

 

てのにどんどんシフトしているわけで

 

社会の一員

ドナルドショック!

これから、既得権益が破壊され、中間層にいろいろなものが移っていく。というのが世の潮流でしょう。

その狭間にいる世代です。

 

使えそうなものは、望まれればアウトプット。

 

うーん・・・

 

暗黙知

 

 

形式知

 

してシェアしていかないと

 

何か滞った感じになりますよね。

本を書けと言われるが・・・
大変だよなあ。眼はこんなだし・・・(泣

 

 

やっぱり、ReadForActionの特別ワークショップにして世に出すのがいいなあ。

同志であるリーファシが、自分に再統合して再現して、リーファシ自身が他の同志にもシェアできるようにするのがいいよなあ。

これが野中郁次郎氏が言っていたSECIモデルで
Howを補完し完成したSECIモデルだろう。

 

 

世界は変えることができる。

 

 

必要なものは、全部揃っていて
やるだけなのである。

 

タイミング


を見て


やるだけなのである。